#雑感

新年のご挨拶(2022年の抱負とともに)

2022年1月7日 

あけましておめでとうございます。2022年も(2022年こそは!!の方も)みなさまにとって素敵な年になりますようお祈り申し上げます。本年も相変わらず不定期な上に稚拙ではございますが当ブログで少しでも何かがほわわわーんとなれば幸いです。

2022年初の外食はたこ焼きでした

改めて昨年を振り返ってみて

一昨年は初のコロナ禍だったので印象に残ることが多かった気がするのですが、正直昨年はビシッと記憶に残っていることがあまりないような感じでおります。というより2020年の延長戦のような感覚で区切りが付いていないのかもしれません。延期になった東京五輪2020が開催されたにもかかわらず正直印象が薄くて、いちばん覚えているのは開催中に新国立競技場の周辺を歩いたら警備がガチガチで怖かったという点です。警備員や警察官がズラッと並んでいる光景はもはや見慣れてしまっているとして、自衛隊が派遣されているのはさすがにインパクトがありました。女性の自衛隊員さんがかっこよかったです。いちばんの被害者はミライトワとソメイティだと勝手に思っています。

ミライトワがいちばん輝いた瞬間

今年はお正月からガチの寝正月

一年の計は元旦にありと言いますが今回の年末年始は少々悲惨でした。もとは私が子宮内膜症(チョコレート嚢胞)の治療用に服用している低用量ピルを飲み忘れてしまったことが発端なのですが、大晦日と元日はかなり強めの片頭痛と吐き気で音も光も食べ物の匂いもきつい状態になり、やっとこさ出かけられるかな…とアップを始めたところ今度は便秘からの胃痛できりきり歩けず外出先でも「うおお」と腹痛におそわれて帰宅した頃にはもうぐったりでした。ピルの飲み忘れで絶妙な均衡を保っていたホルモンバランスが崩れたのか出血も止まらず頭→腹→股ととどまることを知らない怒涛の痛みの連続で「何が年末年始じゃ!!正月じゃ!!」とプチ自暴自棄に。そもそもピルの飲み忘れが問題なのかどうかはわからないので結局きちんと服用していてもこの世界線は変えられなかった可能性も捨てきれないのですが「なぜ…」と新年早々自分を呪う日々。

いちばん虚しかったのは大晦日までに近所のスーパーやコンビニを練り歩き食料品を爆買いしておいたのに、正月にそれらが渋滞を起こしてしまいせっかくの用意の苦労が水の泡になりました。もともとそんなに食べないので捨てるとかではなく「自分で楽しもうと思っていたのに家族が食べる&栄養は必要なので無理して食べる」という苦行になってしまったのが悔しい限り。今年はお正月から大寒波だったので普通に不定愁訴的に体調を崩してしまったのかもしれません。

あんなことこんなこと考えていました

さて、今年の抱負ですが今のところ具体的な目標みたいなものはなく相変わらず低空飛行な生活スタイルでも維持し続けられれば御の字であります。ただふと思い出したのが、このブログを始める前にやりたかったことがありまして今でもちょっと想像してみたりするのでそれをプレ抱負としたいと思います。というのもパソコンやスマホの家庭教師みたいなことでありまして、既にパソコン教室は民間企業や各自治体で行っていたりするので全く目新しいことではないのですが、きっかけは私の母や働きながら育児に格闘する友達らにありました。

私がそうした仕事に興味を持ったのはコロナ禍前でしたので、日本でも新規感染者が増えて一気に人と人との距離が離れてしまった時には「あーこれはもう無理だ」と思いました。オンラインで教えてあげることもできるかなぁなどとも考えましたが、そもそもそれができるなら私程度のスキルの人間が教える必要もないはず。特に発生当時は高齢者やこどもはいちばん用心せねばならない層だったので、デジタルに弱い高齢者やスマホで遊ぶ以外の知識を得たいこども(いわゆるデジタル・ディバイド的な世代)に教えるというのは非常にリスキーでしかありません。

ただ、コロナ禍でキャッシュレス決済やネットでの事前予約制などが当たり前になってきたということもありインターネットや端末に依存する生活もなくてはならなくなってきました。顕著だったのは「ワクチン接種」の予約で、電話は完全にパンクしていて繋がらないのでネット環境がない高齢者は孫子世代等にお願いしたひとも多いのではないかと思いました。実際に私も自治体がネット予約を推奨していたので、チケット争奪戦レベルでパソコンの前に張って母のワクチン接種予約をしたのはよく覚えています。

それでもやはり特にキャッシュレス決済に関しては一時期は"おばあちゃんの原宿"こと巣鴨でも普及推進に向けて活動を行っているのを現地でも目にしましたが、高齢で目が悪くなっていく母を見ているとそもそもスマホの画面を使用しての決済はちとハードルが高いというか普通に面倒くさいだろうなというのが率直な第一印象でした。クレジットカードを使いこなしている層であればちょっと話も違ってくるかもしれませんが、結局 ①年金支給日にゆうちょ銀行に行く→②現金を電子マネーにチャージする→③使えるお店がものによって違うので使い分ける、などの工程があるなら「そのまま現金払いでいいのでは??」ともなります。特に個人商店が根強い下町など伝統がある地域になるとキャッシュレス決済の導入自体に手数料がかかりますから双方にメリットがなくなってくる場合も最近は多発しているようですね。今のところ交通系ICカード(SuicaやPASMOなど)は私の母も他の高齢者の方も改札やコンビニなどでも普通に使いこなしているのでかなり強いと思います。

2022年新春にやること

今年も観たい映画やプログラムがいっぱいいっぱーい!!ということで昨年末からチェックしていたものが早速今月から一気に開放されます。WOWOWはWebアカウントが残っていれば再加入が簡単なのと初月は月額無料(契約当月の解約は不可)なので先日ひさしぶりにまたWOWOWに戻ってまいりました。

2022年1月15日(土)初回放送
日テレ系土曜10時ドラマ『逃亡医F』

主演は昨年から繊細かつ狂気的な演技力に惚れて激推しくん中の成田凌さん。映画ではいくつか主演作がありますが、プライムタイムの連ドラはこちらが初ということでやや未知数。内容もサスペンスやアクションが中心になりそうなので、正直ヒューマンドラマ系に強いと思っているいちファンとしてはどうハマるのかも未知数。最近はテレビドラマをリアタイする習慣がないのでTVer頼みになるかもしれません。

WOWOWプライム・WOWOWオンデマンド
2022年1月29日(土)20時放送
『優しいスピッツ a secret session in Obihiro』
2022年2月11日(金・祝)18時30分放送
『優しいスピッツ a secret session in Obihiro 撮影記録』

何とスピッツ×松居大悟という超絶夢のタッグ。映画監督がライヴを手掛けるというのも正直ピンとはこないのですが、絶対に親和性が高いと思っております。以前製作された映画『海でのはなし。』(2006年)はかなり女性寄りの感性でスピッツの楽曲が使用されていたと感じるので、今回はライヴということですが男性寄りの解釈でのスピッツ映画が観たい!!と改めて思っています。

2022年2月11日公開
映画『ちょっと思い出しただけ』

こちらも松居大悟監督と池松壮亮さん主演の絶対に映画館で観るべき映画。もう予告編の時点でえもいですね(えもいってそろそろ死語ですかね)。主題歌であるクリープハイプの『ナイトオンザプラネット』がまたよきです。松居大悟×池松壮亮×クリープハイプのタッグは私にとっては映画『自分の事ばかりで情けなくなるよ』(2014年)以来??かと思いますが、そこに伊藤沙莉さんがW主演で登場ということで予告編で既に堕ちました(2度目)。語彙力が消失するというのはこういうことを言うんですネ、というのを実感した速報でした。ブログなのにすみません。

2022年5月配信予定
Huluオリジナル作品『あなたに聴かせたい歌があるんだ』

燃え殻×成田凌による朗読劇『湯布院奇行』の原作と主演が再集結した作品。劇中歌がキリンジの『エイリアンズ』というのが「えぇ、逆に今そのカード切っちゃう⁉」という謎の驚きでした。つまりは最高です。5月配信予定とのことなのでこちらはまだ先ですが、

就活をするも何かが違うと思い役者の道に進むが途中で挫折、何気ない日常を不器用ながらに一生懸命生きる27歳の平凡なサラリーマンを、同世代の彼が等身大で演じる。

という設定で既に沁み入っています。成田凌さんは特にこういった心中に複雑な何かを抱えた役の演技が素晴らしいと思っているので、正直言ってしまうと先の連ドラよりこちらの方が楽しみだったりします。

* * *

ということで全く向上心的なものはお伝えできていないご挨拶となりましたが、今後もご愛顧賜りますと幸いでございます。ちょっとまたオミクロン的なものがあけましてから爆発してきている感がありますが、感染症対策は欠かさずに頑張って乗り越えていきましょう

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