【ネタバレあり〼】庵野監督のエヴァ完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』を観た感想など

2021年4月9日 

公開中映画のネタバレあります
舞台挨拶のネタバレもあります

先日、キャストによる舞台挨拶同時中継の回で『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』を鑑賞してまいりました。

鑑賞直後の率直な感想としては「25年間わけわかんないことばっかりだったのにやっと救われて(いわゆる一般的な普通の日常を享受することができて)本当に良かったネ(涙)」でした。

参考用の年表

TVアニメ版
1995年 新世紀エヴァンゲリオン(全26話)
旧劇場版(旧劇)
1997年 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生
1997年 Air / まごころを、君に
1998年 DEATH (TRUE)2 / Air / まごころを、君に
新劇場版(新劇)
2007年 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
2009年 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
2012年 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
2021年 シン・エヴァンゲリオン劇場版:||

完結までの制作陣の苦労が伝わってきます

あの綾波レイ渚カヲルですら最後は普通の高校生カップルのように現実に存在する駅のホームに立っていたのはガツンときました。旧劇のように意味深に遠くからシンジを見ている…とかではなく、日常の風景に馴染むように(それでも髪の色などで目立ちますが)存在していたのが新鮮でした。ずっと碇ユイのクローンやダミープラグとしての綾波レイ、ゼーレが送り出す使徒として時間を繰り返す??渚カヲルという人類や人智を超えた存在でしかいられなかった2人が山口県宇部市内の宇部新川駅ホームに「普通に存在」しているというのが綾波レイと渚カヲルファンの私にとってはいちばんの救済だったかもしれません。いわゆるカップリングを切望していたわけではないですが、もともと対のような存在だったので何だか良かったなという感覚です。

難しいテーマですが、人間はわかりあえないがわかりあおうとする。いつ死ぬかわからないから今を生きようとするという根本的にあるものは変わっていないように思いました。

正直エヴァっぽい高揚感と絶望感のような表現技法は旧劇場版で起こした人類補完計画がいちばん素晴らしかったとは感じました。シンジがアスカ(惣流・アスカ・ラングレー)の首を絞めてからスッと入ってくる挿入歌『Komm, süsser Tod(甘き死よ、来たれ)/ARIANNE』とともに巻き起こる人類補完計画は日本映画史に残るくらいの演出だと思っております。

アスカが搭乗する弐号機がエヴァシリーズに喰いちぎられている様子を目の当たりにしたシンジの悲鳴でいったん終幕となり『THANATOS -IF I CAN'T BE YOURS-/LOREN & MASH』の主題歌とともに螺旋状のスタッフロールに切り替わる演出も、当時も今もこれ以上の絶望感と虚無感と何故か内から沸き起こる高揚感はないだろうと思うくらいに良い意味で衝撃的で大胆な作品でした。「DEATH」編のサモトラケのニケみたいな像をバックに『パッヘルベルのカノン』が流れるエンドロールも当時はその映像だけヘビロテするくらいハマりました。

今回は反ネルフ(NERV)組織ヴィレ(WILLE)の艦長となった葛城ミサトがシンジに槍※1を託すために空中戦艦ヴンダーもろとも自爆したシーンで使用された『もろびとこぞりて』や、シンジと実父である碇ゲンドウがようやく対話を始めたところでレイ(声:林原めぐみ)が歌っていた『VOYAGER〜日付のない墓標/松任谷由実』が印象的でした。しかしやはり旧劇と比べるとかなりマイルドだなとちょっと物足りなさを感じてしまったのは私がまだ成長していないからかもしれません。

1)ガイウスの槍。NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀 「庵野秀明スペシャル」』(2021年3月22日放送)にて、2017年の熱海合宿では既に構想は練られていたことがわかります。

前作「:序/:破/:Q」のおさらい短編動画
今作の冒頭でも流れました

碇ゲンドウの場合

―エヴァンゲリオンで泣くことはあるまい。

とたかをくくっていた私ですが、今回は初めて怒涛の涙腺崩壊でした。あの碇ゲンドウがやっと自身の息子であるシンジに対して抱擁しながら「大人になったな、シンジ」と言葉をかけるシーンでは「あぁ、どうしてもっと早くそれを言ってあげなかったんだよ」とやや呆れながらも涙。その後もエヴァでは珍しくゲンドウの饒舌な自分語り※2が始まり、エヴァの起動実験で消滅した(実際はユイの意志でエヴァにとどまった)ゲンドウの妻でありシンジの母である碇ユイに対する超依存的な愛情が数々の「インパクト」や「人類補完計画」を引き起こす理由であることが本人の口からつまびらかにされました。「人間は嫌いだが知識は好きだった」という言葉はユイと同じ大学かつネルフの司令長官なので頭は良いよなとは思いましたが「ピアノが好きだった」に関しては「初耳だよ!」と心の中で突っ込み。神に等しい存在になってしまったユイに再び会うためにはゼーレのシナリオとやらを利用するしか方法はなかったようですが、そんなゲンドウに対して「もうやめてよ、父さん」と言えるだけシンジの方が大人でした。

しかし、やっとゲンドウはシンジの中にユイが生きていることに気付くカットがあります。そりゃあシンジはゲンドウとユイの息子ですから正直「おい親父気付くのおっせーよ!!!」と思いましたが、「(25年もかかったけど)気付いて良かったね」と感慨深いものがありました。最後に第13号機と融合したゲンドウは初号機に取り込まれたユイとともに自らを槍で貫きます。ゲンドウはずっと父親を避けていたシンジ自らの歩み寄りによりこれ以上犠牲を出すことなく(それでも手遅れなレベルでやりすぎ)シンジとの本当の意味での親子の接触を果たしユイとも再会することができました。

2)こちらもやはりNHKのドキュメンタリー番組(上述)にて庵野監督が「謎に包まれたままだと置いてかれちゃう」「面白いですよっていうのをある程度出さないと」「うまくいかないんだろうなって時代かなって」「謎に包まれたものを喜ぶ人が少なくなってきてる」と語る場面があるので、敢えてわかりやすく全部吐き出させたのかなぁとも感じました。

綾波レイ/アヤナミレイ(仮称)の場合

と同時に綾波レイはユイの身代わりとしてしか周囲に認識されていなかったという切なさのようなものも残りましたが、アヤナミレイ(仮称)はかつての中学の同級生だった鈴原トウジ洞木ヒカリ相田ケンスケが暮らす第3村でさまざまな経験を経てどの綾波レイよりも成長します。「ポカポカする」と言ってゲンドウとシンジの為に自発的に自身手作りの食事会を開くまでになった「:破」の綾波(ぽかなみさん)もかなり劇的な変化を感じましたが、アヤナミの方がシンジやエヴァ以外にも好奇心が向いていて周囲の手助けもあり溶け込むのも早かった気がします。最初周囲は「第3新東京市立第壱中学校のクラスメイトだった綾波レイ」という認識でしたが、本人がそれを否定したので「そっくりさん」と言って歓迎していました。以前だったら関心すら持たなかったのにまるで小さいこどものように「これなに?」「それなに?」と見知らぬ物事に関してはしきりに質問していましたし、洞木ヒカリ(トウジと結婚しているので鈴原ヒカリ??)を始め村のひとたちも不審がらずにきちんと答えてくれていました。ヒカリの「挨拶はおまじない」という表現も良かったです。レイが不得意だった挨拶や他人との共同作業などのコミュニケーション能力をあっという間に吸収してツバメ(トウジとヒカリの赤ちゃん)の子守りまでするようになりました。

第3村で生活するアヤナミレイたち
この予告編だけでネタバレだらけです

それゆえにシンジに「碇君が好き」と初めて自分の気持ちを言葉で示してから「もっとここにいたかった」「好きな人とずっと一緒にいたかった」「でも私はここにはいられない」と言って自身の肉体を維持できなくことを受け入れるシーンは素直に悲しかったです。

無造作に髪の長いレイちゃんも可愛かったです。

渚カヲルの場合

いつの間にか「渚司令」になっていた渚カヲルですが、常に達観した位置にいた彼が「シンジ君を幸せにするのではなく自分が幸せになりたかっただけなのかもしれない」と自身のエゴが作用することがシンジを自らの手で救えなかった理由ではないかと悟ります。ニアサードインパクトの際に死亡した加持リョウジはなぜかカヲルを「渚司令」と呼び対話していて「農業でもやりますか」「それもいいかもしれないね」と気軽に話し合っています。そして最後には綾波レイとともに宇部新川駅のホームにいることが確認できるので、彼も使徒やシンジのお守り??ではない自分のための「生」に前進したのかもしれません。

TVアニメ版では「生と死は等価値」「自らの死、それが唯一の絶対的自由」(第24話)のようなことを言ってシンジを困惑させていましたし「:Q」でも槍を抜けば贖罪できるというようなことを言っておきながら直前になって槍がロンギヌスとカシウスの対になっていないことを悟りシンジを止めますが諦めの境地に入ってしまっています。もちろんシンジはやる気満々なのでダブルエントリープラグシステムの第13号機なのに独断で槍を引き抜くことに成功しますがそれによりフォースインパクトが発動してしまいます(理屈は私には理解不能)。ゲンドウに騙され再びシンジを人類補完計画のトリガーにしてしまったカヲルは「ガフの扉は僕が閉める」と言いながらも地球上はL結界密度が高くなってしまい人類が住める場所はほとんどなくなってしまいました。これが「:Q」のエンディングです。

そんな時間を繰り返しながらシンジを救おうとしていたカヲルもようやくその呪縛からシンジの手によって解放されます。アスカが付けていたDSSチョーカーを見ただけで嘔吐してしまうシンジの姿を見てカヲルの爆死を眼前で見てしまったことはシンジにとってトラウマ以上の精神的ダメージだったことは容易に想像できました。ではシンジにとってカヲルが成すべきことは何だったのか…という問いに対して決着が付いたのも良かったと思っています。カヲルも自分の好きなように生きれば良かった。ただそれだけだったんですね。

式波・アスカ・ラングレーの場合

非常に衝撃的だったのはアスカ(式波・アスカ・ラングレー)の使徒化。「:Q」から眼帯を付けていたのはシンジ(正確にはダミープラグ)によって損傷したからではなく、自身の使徒としての力を封じ込めるためだったようです。旧劇ではL.C.L.の海からはシンジと共に復活したものの、惣流アスカと弐号機覚醒からの鳥葬シーンですっかりトラウマになっていた私はなんでアスカばっかりこんな目に…と悲嘆に暮れつつ、それじゃあアスカはこれからどうなるの??と思っていたところにまさかの相田ケンスケ(ケンケン)がありのままの彼女を認めてくれるという救済エンドがありました。

TVアニメ版からもエヴァに乗る理由は「私を見て」というものでしたが、「誰かに頭を撫でて欲しいだけだった」と吐露する幼少期のアスカに対して青年のケンスケが「アスカはアスカのままでいいんだよ」と優しく頭を撫でてあげたことで彼女がエヴァに乗る理由はなくなりました。ケンスケもちょっと変わり者のミリオタ中学生から加持さん似のしっかり者イケメン青年になっていたのには結構びっくりしました。アスカが全裸で立っていてもいつもの如く優しくバスタオルを頭にかけてあげるやり取りを見て多少の違和感はありましたが合点がいきました。アスカは最後のエヴァ搭乗前にシンジに「好きだったんだと思う」と伝えていますが、今までシンジとアスカの共依存的な好意が目立っていたなかである種の決別というかお互いに良い意味での別れ(自立)を感じた印象的なシーンでした。

碇シンジの場合

こうして次々とプリヴィズの撮影をしていた東宝スタジオと思しき映画のセットからキャラクターを退場させるシンジですが、彼自身はそのままアニメーションという枠の中で消滅しそうになります。ここで現れるのが新劇から登場した真希波・マリ・イラストリアスです。彼女が迎えに来た瞬間に映像は色を取り戻し、シンジもまたエヴァに乗る必要がない世界を手にします。

さようなら、全てのエヴァンゲリオン。

これはどういうことを意味しているんだろうと鑑賞前は思っていましたが、今では「エヴァに乗る理由が良い意味でなくなったから」と私は解釈しています。

* * *

キャラクターデザインを務めていた貞本義行さんの漫画版を読んでいないとちょっとわかりづらくなるのではないかと思いましたが、マリは2年飛び級してユイとゲンドウと同じ京都にある大学に入学しています。ユイと同じ冬月教授の形而上生物学第1研究室に在籍していましたが成績優秀なマリは特待生としてイギリス留学の話が持ち上がります。ユイは大学生にして政府から誘いの声がかかるほどの逸材でありましたが、学内でのふとしたことがきっかけでゲンドウ(六分儀ゲンドウ)と交流するようになり「あの仏頂面意地でも崩してやろうと思って」「やっと笑ってくれたらすごくかわいかった」とのろけて交際に至っています。そんなユイに対して恋愛感情を持っていたマリは嫉妬や憤りなどを隠せずにいられませんでしたが、それを打ち明けてもなおユイは優しく彼女に接しながらマリが盗んでいた自身の眼鏡を「欲しいんならあげる」と言ってかけてあげるとトレードマークの二つ結びに結ってあげます。なのでマリは、ユイはもちろんゲンドウとも冬月とも旧知の仲です。そのためエヴァ等に関する知識も豊富で立ち回りも他のキャラクターたちよりは割とニュートラルです。

今もなお特に古参には堪らない聖地

全てが物語から退場した後、シンジは山口県宇部市に実在する宇部新川駅のホームのベンチに座っています。彼はスーツを身にまとい声変わり(声:神木隆之介)していてかつての少年の声でも風貌でもありません。突如現れたマリと手を取り一緒に駅を飛び出して行きますが、最後に映し出されるのは山口県宇部市から臨む瀬戸内海(実写)。こうして全てのエヴァンゲリオンは消滅し、我々視聴者も現実世界へと戻ります。ドローンでの撮影かと思いますが山間から海沿いにかけて画角が一気に拡がっていく瞬間に『One Last Kiss/宇多田ヒカル』がインサートした時にはある種の絶頂。私情ですが、山口県でも宇部市とは反対側の萩市が私の父方の祖父が育った場所と聞いているので余計に現実にクリティカルヒットするものがありました。もうそこは第3新東京市(神奈川県の箱根や仙石原など周辺が舞台)とは異なる現実世界でした。

舞台挨拶での感想

某キャストさんの「そんなことのためにこんなこと起こしちゃったのゲンドウ君!」という感想には溜飲が下がる思い。あとは正直そんなに出番がなかった加持リョウジがニアサードインパクトを止めるために自ら死亡し、全ての生命体の種の保存のために暗躍してその後をミサトに託していたというぶっとび展開に対して「俺何もしてないよ」というツッコミにも共感です。その頃にはミサトが妊娠していたために第3村ではシンジとよく似た14歳になる快活な息子(名前は父親から取って同じく「加持リョウジ」)が生活しているという設定も「あんな状態でいつの間に!?」とは思いましたがTVアニメ版でも散々いろいろありましたのでそこはよしなに。

生命体が住めなくなった環境に田植えができるような土壌と水源を復活させたのはミサト率いるヴィレですが、第3村を支えていたKREDIT(クレーディト)などの中継機関等その下準備を行っていたのは全て加持。もはや破壊を繰り返すゲンドウよりすごい。

ずっと碇シンジとして主役を担当していた緒方恵美さんの感想に「シンジとして全員を送り出したけれど最後の成長したシンジは担当していないので悪い意味ではなく14歳のシンジのまま作中に置いていかれた感がある」という旨のお話は唸るものがありました。確かに成人??して声変わりしたシンジはもう14歳でもなくもはやアニメーションの粋も超えて現実世界に飛び出していくような描写がありますが、鑑賞しているこちらとしても正直「誰だよ!」と思ってしまうくらい外見も内面的な部分も変わってしまっていたので「確かに」とものすごく納得しました。

YouTube再生でも若干処理落ちするくらい迫力のある戦闘シーン

正直なところ私にとってはリリンだのアダムだのなんとかの鍵だの槍だのの難しい設定はよくわからずじまいでしたが、今まではキャラクター自身が納得がいっていないまま終わることが多かったエヴァの物語が全てのキャラクターが自分を認めて納得してシンジに送り出されていく描写があっただけでお腹いっぱいでした。シンジは本当に大人になりました。前半は「ニアサー」の原因を生んでしまったということもあり誰にも心を開けず塞ぎ込んでしまい言葉も発していなかったので「どうなるんだ…」と固唾を飲んでおりましたが、シンジの年齢をいつの間にかとっくに越してしまった私なんかよりも立派な少年から青年になりました。

今までエヴァに乗ることでしか他人に認めてもらえないと思っていたこどもたち(チルドレン)が、ありのままの姿で認められるようになって良かったです。

今なら心から「おめでとう」と言えます。

追記)
上記までの感想は鑑賞後すぐに書いたのですが、数日後に言い得もない虚無感というか喪失感がありました。舞台挨拶の際にキャストさんも仰っていましたが「30代の方はここがひとつの終わり、10代の方はここがひとつの入口になるのかも」という表現をしていて「あ、もうエヴァって本当に終わりなんだぁ」とは思ったのですが、数日後に「四半世紀ずーっとわけわからなかったけど本当に良い意味でエヴァっぽくない終わり方したなぁ」と改めて感じたら「今までのエヴァって何だったんだろう」と急に虚しくなりました。何と言うか「こんなアニメにまじになっちゃってどうするの(たけしの挑戦状風)」というメッセージを叩きつけられたような感もあって、やっぱりこんな一介のファンの心情までかき乱せるのですから宮崎駿氏の愛弟子なだけあって庵野監督も鬼才だなぁと思いました。『風立ちぬ』もキッズやファミリー層には受けが悪かったようですがあれも泣きました。今度は『シン・ゴジラ』に続き『シン・ウルトラマン』に加えてまさかの『シン・仮面ライダー』まであるようなのでこれも楽しみです。

参考引用:
角川歴彦(発行)『フィルムブック 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 [DEATH]編』角川書店, 1997
角川歴彦(発行)『フィルムブック 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 [Air]』角川書店, 1997
角川歴彦(発行)『フィルムブック 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 [まごころを、君に]』角川書店, 1997
貞本義行(漫画),カラー(原作)『新世紀エヴァンゲリオン⑭【プレミアム限定版】』角川書店, 2014

おめでとう!!!
そして、さようなら!!!!!

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