新人ゲーム実況者で配信者『そっしー』さんの魅力を探るよ

2020年9月28日  2020年7月2日 

彗星の如く現れた新人ゲーム実況者&配信者「そっしー」さん。30代半ば(本人によると35歳)の男性という立派なおっさんではありますが、早速新人とは思えない独創性とゲームテクニックを披露しています。まだ活動を始めたばかりという事もありTwitterやYouTubeなどいろいろな媒体でどういった活動ができるか試行錯誤している姿が伝わってきますが、既に恐ろしいポテンシャルを発揮しているゲーマー中のゲーマーでもあります。

そっしーさんの魅力を語るのは容易なのですが、ひとつ懸念されるのは彼にはゲーム実況史におけるいわゆる「前史」があり、今の彼を語る上でその情報や功績が果たして有用なのか否かという点でありますが、彼のスタンスを尊重するならばそれら過去の活動に関する事柄は現在および今後の活動において極めて過去の事です。ただし彼や彼の友人が自ら過去の事を語っているものに関しては多少ほじくり返しても問題ないかとも思うので、そこは臨機応変に彼のゲーム実況の真骨頂を探りたいと思います。

そっしーさんの活動場所

そっしーさんの主戦場は今のところ、株式会社DouYu(闘魚)Japanが運営する『Mildom(ミルダム)』というゲーム&ライブ配信専用サービスです。

いわゆる「投げ銭(スパチャ)」も意識した配信というとGoogle社の『YouTube』によるライブ配信やAmazon提供の『Twitch』、または『OPENREC』なども有名ですので、私も含め「ミルダムってなんぞ?」と思った人も多いかもしれません。ツイッターなどのSNSアカウントと連携すれば簡単にログインできるのでそんなに敷居は高くないですが、正直見た事も聞いた事もないサービスだったので個人的に面食らったのは事実です。

ちなみにログインしなくとも閲覧は可能ですがマイページの管理やコメント投稿にサブスク(スパチャや任意の有料会員のようなもの)などの機能は利用できないようです。

ぶっちゃけ配信者界隈からはあまり評判が良ろしくないプラットフォームのようですが敢えてイチ視聴者側からミルダムのメリットを挙げるとすると、最近は吉本興業の所属タレントが配信に参入した事で話題になっていましたが配信競合者が良い意味でも悪い意味でも少ないので気楽に観られる(配信者の収益目的感や視聴者数や再生数を気にしている感が少ない≒なんとなくビジネス感が薄い←完全に私見です)、グラフィック重視のゲームも画質が良いのでストレスがない、コメント機能と配信者の反応のラグが小さい、無料でバックグラウンド再生が可能などがあるかと思います。

配信業界において最大級のプラットフォームであるYouTubeにもチャンネル開設しています。64スマブラ対戦動画やリングフィットなどの任天堂ゲーム、ミルダムで配信した動画をアーカイブとしてYouTubeにも上げています。

ツイッターでもたまに訳の分からない短時間の動画や静止画を投稿してはフォロワーを困惑させる事も多々あります。

* * *

さて、先に書いた彼の以前の活動なのですが、ゲームやゲーム実況が好きな方や世代がドンピシャな方なら話し方や笑い声を聴いただけですぐおわかりになると思います。総務省の研究報告書にも掲載され、とある動画サイトでは記録的な再生回数を樹立した伝説のゲーム実況者ユニットのひとりですね。かなり長い年月活動していたので、彼の生い立ちや性格などパーソナルに関する情報はよく知っていると自負する熱狂的なファンは多いかもしれません。

ただここではその頃の情報や立ち位置などはシャットアウトして、純粋にそっしーさんの活動内容や特徴を追っていこうと思います。

魅力①ゲームへの愛と技術

そっしーさんの凄いところはまず「ゲーム愛」。特にレトロアクションゲームに対する集中力は凄まじく、普通の人なら怒り狂ってコントローラーを投げ出しそうな場面でもゲラゲラと笑いながら何度も何度もトライする姿勢はとても真似できません。

最初は代名詞でもあった檸檬堂の鬼レモン(アルコール度数9%のストロング缶)とレッドブルでブーストをかけながら、ファミコン版『悪魔城伝説』夜の22時から翌朝の7時半までかけて全クリするという驚異的な集中力と体力とゲームテクを見せつけました。さすがに平日という事もあり、途中で続々と戦線離脱する視聴者もいましたが「観てくれているひとがたったひとりになっても俺はやる」と諦めない姿勢には何故か心打たれるものがありました。冷静に考えれば35のおっさんが夜通しストロング酒とエナドリでゲームしている時点で正直心配ではありました。

権利問題の関係で2020/9現在非公開中

翌週の平日配信ではスーファミ版『アクトレイザー』をプレイ。先週の悪魔城で学んだのか19時スタートという早めの開始時間を取りましたが、残念ながら夜中の1時過ぎには覚醒してしまい「クリアするまで」宣言。ちなみにストロング缶やエナドリはお酒で失敗した父親(故人)を思い身体に悪いと察して控えていましたが、それでも全く途切れない集中力と体力を用いて早朝の4時過ぎにめでたく全クリとなりました。クリアするまで耐久配信はネット環境が整ってきた最近ではそこまで珍しい企画でもありませんが、全てをゲームに注ぎこんだ配信にはもはや頭が下がります。

権利問題の関係で2020/9現在非公開中

更に3週間連続でまさかの深夜耐久に挑戦する結果となってしまったそっしーさん。ファミコン版『カイの冒険』をプレイしたところ19時から10時間以上かけてクリアしてしまい「なぜそっしーがそっしーと呼ばれているのか」という理由を改めて見せつけてくれました。

権利問題の関係で2020/9現在非公開中

なぜか深夜耐久配信が板に付いてきてしまい視聴者の期待値も上がってしまったそっしーさんですが、これができるのもゲーム愛とゲームテクの賜物。

彼のプレイスタイルは基本「ガンガンいこうぜ」なところがあって、敵やギミックのパターンがわかるまではHPやアイテムは気にせずに進みます。立ち回りがわかってくると「いのちだいじに」に徐々にシフトし、着実に敵を倒しながら難関をクリア。また、かなり感覚や謎の音感(場合によってはBGMすら利用)で操作しているようなので一度NPCの動きを見破ると爽快なテンポで進んでしまいます。これが深夜長時間耐久でも見続けていられる中毒性かもしれません。

終盤の方では管を巻いたり何故か唐突に歌を歌ったり謎の言葉や持論を発したりと徐々に確実に壊れてくる様子も「あるある」と共感を呼ぶ要素です。
また特筆すべき点としてきわどい下ネタとグロ要素を愛し、ところどころで含みを持たせる発言をしてはゲラゲラと喜んでいる立派な中年男性です(←ほめてます)

権利問題の関係で2020/9現在非公開中

ファミコンやスーファミなどのレトロゲームだけでなく『バイオハザードRE3』などの最新のゲームも死ねば死ぬほど強くなります。ジル(操作キャラ)がどんなに腹を押さえようとギリギリまで敵キャラの挙動を観察し試し続ける度胸は私には真似できません。ジルには緊急回避ができる特殊スキルがありますが、これは難易度が高いのであまり多用する人はいなかったりするらしいのですが、ジルが回復アイテムであるハーブもスプレーもない状態で危険に陥るとスウェイをかましまくってネメシス(敵である追跡者)すら小馬鹿にする始末。

また、スルー可能な通常ゾンビやアイテムなどは全て撃破&回収しないと気が済まない性格なようで、特に初見プレイでは効率的に回るタイプではないようですが、とあるゲームでは人間技とは思えない恐ろしいテクニックを公開していたのでいったんパターンが頭に入ると人間チートと化すゲームの化け物でもあります。ただバイオに関しては敵のリッカーと虫だけは苦手という弱点もあります。

権利問題の関係で2020/9現在非公開中

YouTubeには編集版が公開中

これは以前の話になるのですがバトルロイヤルゲームの先駆け的である『PlayerUnknown's Battlegrounds:PUBG』では数百メートル先の敵をスコープなしのスナイパーライフルで一発ヘッドショットするという恐ろしい精密度の持ち主で、TPSゲームでは音を着実に感知した索敵と射撃技術に長けている事がわかります。PUBGなどに関してはアップデートが頻繁に入る事もあり多少のブランクがあるとびっくりするくらいあっという間に腕が落ちてしまいますし上には上がいるのであまりベタ褒めもできませんが、戦略の巧さは参考にさせてもらった事もあります。

先日も約数ヶ月振りにPUBGに挑戦していましたが、同じくここ数ヶ月でPUBGも大幅にアップデートを繰り返していたので若干の浦島太郎状態。基本的に前衛よりは後方でのアシストの方が上手く、精神衛生的にもソロよりはチーム戦の方が向いているらしいです。どんなに負けても「練習してまたやろ」となるのはまさに生粋のゲーマー。特にスマホ版よりパソコン版の方が格段に操作性が難しいと私は思っているので、ブランクがありながら実況しつつあれだけヌルヌル動けるのは凄いと思いました。

もともとデバッガーやゲームセンターの店員として働いていた過去があるので、ゲームの定石に対して造詣が深いのもあるのかもしれません。

魅力②独創性溢れる特異な発想

とうに三十路オーバーにも関わらず少年のような心を忘れない凄まじい独創性を持ちます。もともとビートルズを敬愛するロックバンドのフロントマンだったという経緯もあり、音楽を始め何かを創作することが好きなんだろうとは容易に想像できるのですが、その発想と着想はもはや恐怖を覚えるレベルの飛躍ぶり。よくわからない事を延々と懲りずにやり続ける、奇声を発しながらゲームをするなど、見ている方が心配する程の振り切れっ振りです。

かつてのバンドメンバーと共にバンド時代を回顧しながら行った配信によると、紆余曲折ありバンドを維持する事は叶わなかったようですが青春の思い出はいっぱいのようです。現在も活動拠点である札幌の路上で演奏した際は「The BeatlesやNirvanaほか、古めの洋楽中心」「長渕剛 中島みゆき スピッツ UAなども」という変化球(世代としては洋楽ならMaroon5に邦楽ならASIAN KUNG-FU GENERATIONやBUMP OF CHICKENあたりが全盛だったので)に飛んだラインナップ。

ビートルズに刺激を受けながらもメタルなど激しいジャンルも好み、映画の好みもグロ表現やゴア表現に耐性がありすぎるせいで四肢が引きちぎられると何故か爆笑するというぶっ飛んだ感性の持ち主でもあります。

好みは人それぞれなのでそれはともかく、そっしーさんはひとりっこのひとり親家庭で小さい頃から母親に女手ひとつで育ててもらったという背景があるので、ひとり遊びや創造性が自然と身についたのではなかろうかと勝手に思っています(私も父親が鬼籍に入ってから片親ひとりっこ時代があるので)。やはり年の近いきょうだいがいないと誰もいない部屋で歌を歌ったり独り言を言ったり独自の遊びを考えたりする事が多くなるので若干のシンパシーはあります。

彼の独創性はそういった背景もあるのかもしれませんが、生来のひとたらしな性格(←ほめてます)により男女問わず幼少期から友達は多いようなので当てはまらないかもしれません。

魅力③親孝行

そんなそっしーさんはとっても親孝行。「親孝行にやりすぎはない」と言って頻繁に旅行に連れて行ってあげたり特別定額給付金も母親に全て渡すと断言するなどとにかく母親思い。「本当に親孝行したいなら早く結婚して孫を見せてあげたら?」というのは私にも刺さるのでやめてください。
でも本当の親孝行は自分が幸せである事ですよね。そっしーさんが幸せなら親御さんも安心なはずです。はい。

魅力④スマブラ全一の過去を持つ男

これは界隈では超有名な話らしいです。ちなみに全一は全国一位の略です。私も同じNINTENDO64世代で『スーパーマリオ64』などはハマってよくプレイしていましたが、当時スマブラ(正式名称は『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』)は持っていなかったのでこれに関してはよく知りませんでした。

今でこそスマブラはネットに繋いで知らない相手とオンライン対戦ができますが、64時代は実機に最大4つのコントローラーを差して実際に集まってでないと対戦できませんでした。例外として64をPCやいろいろな機材で繋いでネット対戦するいわゆる「ネトスマ」はありましたが、そっしーはネトスマ勢というよりは遠征によるオフ会が主流だったようです。そもそも「そっしー」名義は64スマブラ時代から使用していたものです。

では一般的な対人戦はどうすれば良いのかというと、まずは地域の友達と、腕が上がってくるとネット掲示板で全国各地の強い人とコンタクトを取り実際に呼んで(オフ会)対戦したり、日本全国を自ら行脚して有名なプレイヤーと対戦しに行ったりというような独自の文化があったようです。当時は録画機器というとVHSがまだ主流だったので、対戦動画をVHSに収めてまとめたものがネットに落ちていたりします。

そっしーさんは「ヨッシー使い」として有名で、特に全盛期はブロッキング技術に長けていたといいます。素早いブロッキングやバタ足キック、復帰してくる相手に的確にたまごを投げ付けるなどの爽快な動きは見応え抜群です。

ガチ勢の間では64ヨッシーの技で有名なのは「ブロッキング(BL)」と「ふんばり」と「ぺち」と言われています。

ものすごくざっくり乱暴に説明すると「ブロッキング」は卵の殻に入るモーション中(入力時のほんの少しの時間)にガード状態がかかるちょっとしたバグ、「ふんばり」は空中ジャンプ時にアーマーが発動、「ぺち」はジャンプをキャンセルする事で低空攻撃が可能などの特徴がありますが、そのほとんどがゲーム上のちょっとしたバグやコマンド入力時のモーションによる判定などを緻密に計算した技になりますので練習あるのみです。

特にブロッキングは卵の殻に入るモーション中に無敵時間が若干発動するので、その瞬間を利用して相手をガード&カウンターする高難易度の技になります。
あまさわ氏との一戦ではハンマーを持ったドンキーをブロッキングしてすぐさまぺろん(つかみ)と吐き出し(投げ)でカウンターしている超人技があります(「ハンマーブロッキングしちゃだめさーww」のところ)。ちなみにRed氏のヨッシー評価は「C」。初心者向けではありません。

スマブラ64→DX時代に超有名プレイヤーとして世界に名を馳せたIsai(アイゼア)氏とも実際に会って対戦した過去があります。
スマブラといえば今はSwitch版『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』なので元祖64版がどの程度注目されているのかはわかりませんが、全てのスマブラの始祖である64版なくしてスマブラは語れません。

Isai氏と若かりし頃のSossiさんの試合
※YouTubeでご覧ください

64スマブラもやってみたい人は、秋葉原などの中古専門店や通販でもハードもソフトも普通に売っているのでやってみてください。ただプレミアというほどではないですが中古でもモノによっては多少値が張った記憶があるので気が向いたら是非。

魅力⑤これからのそっしーさん

今後はスマブラ時代やバンドマン時代の友人も交えて「楽しい」をモットーにいろいろな事に挑戦してみたいそっしーさん。30代半ばにして新たなフィールドに活動の場を移すのは何かと苦悩もあったかもしれませんが、ほぼ同い年の身としては青春時代を共に過ごした旧友たちが常に支えてくれている事が羨ましい限りです。

ただひとつ心配なのはやはり健康。本人も親友らも口が酸っぱくなる程、視聴者も耳にタコができる程にお互い健康面についてコメントを飛ばしまくっていますが、今は完全復活との事。しかし今現在は全く心配ないとはいえ健康は維持するのが重要です。35も過ぎると胃腸も弱り食生活の偏りや運動不足に睡眠不足は顕著に体調に現れるので、まずは自律神経を崩さないよう適度に活動してほしいものです。

彼ももう30代後半のミッドサーティ(私にも超特大ブーメラン)。今後のゆるーい活動をゆるーく応援しています!!

追記)
新しめのプラットフォームでしかもよくわからないと視聴の敷居が高くなりますね。そっしーさんもMildomのアーカイブはYouTubeにもアップするとは言っていましたが、編集や広告が入ると動画のテンポが変わってくるなとは思いました。正直配信時のオリジナルを観た方が面白いと感じます。そんな中でも先日ゾンビモードを用いて視聴者と対戦したPUBG配信があったのですが、個人的にリピートしてしまう名場面がありました。興味が出たらPUBGを知らない方も是非アーカイブを観てみてくださいませ。

参加者(敬称略):
そっしー、やぶー、あまさわ、ごとー

【2:31:00~】
(そっしーとやぶーは既にオブザーバー※1視点)
そ:カーチェイスに発展してる。
や:レースゲームみたいじゃん。
そ:さあ…
あ:ごとーバレてないのそれ?
そ:どこまで行くのか。どこまでランデブーを、決め込むのか。そしてごとーはどこなのか。
や:え、これ、あ、溺れそう。
そ:ごとーの様子を見てみましょう。
や:やばいやばいやばいやばい。これ多分あーあ、危ない危ない。
そ:さ、酸素吸入してる。
や:今、肺真っ赤※2だったよ今。
そ:ごとー、
や:あ、隠れてたのか。
そ:およ、泳いでおります。今懸命に陸へ向かって泳いでおります。ごとー選手でございます。さあ、その背中にはショットガンを携えて、ショットガン一丁のみを携えて、陸へと向かっております。もうすぐ着くでしょうか。これは何のゲームなんでしょうか。PUBGなのかトライアスロンなのか。ただ、お、沖をちょっと様子見てみましょう。良いですね、ゾンビいませんね。ここゾンビずらーいたら、ごとー詰みですからね。
や:あまさわ、それ向かって…
そ:あまさわ、
あ:今向かってるごとー助けに。
そ:あまさわどうなってるんでしょうか。
や:あ、一応ちゃんと道を走ろうとしてんだ。
あ:うーん…
そ:さあ、謎のドライビングを続けているあまさわでございますが、ただそのままごとーのところへ向かうと、
や:まずい。
そ:ゾンビを大量に引き連れたまま、
あ:あのね、暴走族がね、あ、これ、あ、待って。
そ:あっと、いつものやつ※3が始まってしまったのか。どんどんくる!どんどんくる!さあ、でもひとり殺したぞ。ひとり、ワンキルを取りましたあまさわ!
あ:何で倒したことになった?
そ:多分反動でゾンビを轢いたんでしょうか。おーっと横転!横転!後続車が続々と横転しておりますがその隙にあまさわ、車を走らせることができない。うまーいことブラック、ブロックが、ブロックされている。その間ごとーは何をしているんでしょうか。
あ:タイヤパンクしてるよこれー。
そ:もうすぐ陸のようです。
あ:わーたくさんきたー!いたーい、あー殺される!
そ:あーっとあまさわ(笑)!さあ、我らが開拓地の運命はご、ごとーのみに託され、ました。あ、今ごとー選手はやっと…(笑)
(あまさわ氏もオブザーバー視点)
あ:なんだよこれー!
そ:やっと…(笑)やっと桟橋へと辿り着きました(笑)。しかし昇れない。
や:あ、危ない危ない危ない。
そ:昇れないぞ。周辺にはゾンビはいないが。さあ今がチャンスです。さあ、ごとーは、どこにいるのか、ゾンビ、おっと見ると位置バレがするか、位置バレをしてしまうか。しかし見ないわけにはいきません。
あ:そうだね。
そ:ごとー、いかなるムーブを繰り広げるのか。隠れております、隠れて周囲を確認しております(笑)。
あ:めっちゃ探索してる!あー車きた!
そ:きたぞ!きたぞ!ゾンビがきたぞ!さあ海に逃げるのか!いや、良い、良い判断では、これは良い判断では。海に入ると殴れない。※4
や:なるほど。
そ:これは考えましたごとー。さあ続々とゾンビどもが海へと入水。
や:船が。
そ:撃て!殺せ殺せ殺せ!いけいけいけ!うまいぞ!その立ち回りうまい!しかし逆方向からいか、多方向からゾンビが、ナイス!
あ:当たってる当たってる。
そ:良いぞこれ!立ち回りとして良いぞ!危なくなったらこれ入水すれば良いからね。
あ:車車!前!後ろ後ろ!車車車!
そ:入水!入水しろ!ごとー入水しろ!
や:あ、リロードが。
あ:リロードリロード。
そ:入水!ナイスナイスナイス!これは魅せてくれますごとー選手。ゾンビともいえど、この海の中に入ってしまうとパンチができません。
や:これが攻略法ですか?
そ:しかし!船が来ている!船に轢かれてしまうと!いくらごとー選手といえども(笑)やべぇ(爆笑)!助走の距離を稼がれてそのまま!そのまま!
あ:あー船がきた!
そ:(爆笑)
(ゾンビ側の勝利でマッチ終了)
あ:最高速できたねー船ねー。
そ:安地※5じゃねぇのかよ(爆笑)…あーおもしろい、あーおもしろい、これは面白いマークにチェック~して確認※6だわー(笑)ごとー選手見せてくれました(笑)センスがいい!

※1)自由に視点を切り替えられる観戦者モード。
※2)潜水し続けていると肺のアイコンが赤くなるので適度に息継ぎが必要。
※3)ゾンビと人間による車相撲。今回の設定の場合、車で横転させて身動きを取れなくするか爆発させるしかない。
※4)水中同士では攻撃不可。
※5)安全地帯。
※6)マッチ終了後のアンケート。

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