事前来店予約での『ボン・ヴォヤージュ』お買い物散歩

2020年12月20日  2020年7月13日 

数ヶ月も続いたディズニーランド(正式には『東京ディズニーリゾート®』)の長かった臨時休園(2/29から6/30までの約4ヶ月)も終わり7月1日から営業再開かぁ。いづれにせよ開園後の入園パスポートも早速サーバーダウンでどえらい争奪戦だろうし都内の感染者の推移やらなんやら諸々考えるとやっぱりまだ心から楽しめる気にはならないかなぁ…と謎の感傷に浸っておりました。

そんな胸中、そういえば舞浜駅前にあるお土産屋さん『ボン・ヴォヤージュ』はどうなったのかしらとおもむろに検索してみたところ「事前来店予約サービス」なるものを偶然発見。中学生の頃から閉園間際のスプラッシュマウンテンを周回しまくるという今では考えられない体力で遊び入り浸っていた私ですが、さすがにそろそろいい年齢になってきたので特にほしいものもないかなぁと思いつつ予約ページにアクセスしたところ、昼から午後にかけてはほとんど埋まっていたのですが最終受付時間が空いていたのですかさず押さえてしまいました。こういうところは全く成長していません。

事前来店予約サービスで予約する

ボン・ヴォヤージュ事前来店予約サービス www.tokyodisneyresort.jp/goods_reservation_system/shop_reservation/

というわけで閉園中の6月下旬頃から開始されていたということで気分転換も兼ねて予約して行ってまいることにしました。とはいえまだまだ関東(というより東京都)は依然予断を許さない状態。もちろん入店する側としても感染症対策は怠りません。東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーは7月1日から開園となりましたが、ボン・ヴォヤージュの入店予約は継続のまま営業時間は延長となるようです。



【予約完了のご案内】メール

*持参品
・花粉症用に買っておいた不織布マスク
・コンタクトではなくメガネで感染予防
・アルコール配合ハンドジェル
・100均で購入したアルコール除菌シート

入店するにあたって絶対に必要なのは予約の際に返信されたメールに記載されている情報になるので、メールの入ったスマホや印刷した紙なども必須です。

ひさしぶりの舞浜駅

舞浜駅,シンデレラ城
舞浜駅ホームから臨むシンデレラ城

舞浜駅,ボン・ヴォヤージュ
本日の目的地であるボン・ヴォヤージュ

当日は雨というより東京湾は暴風雨に近く傘を差すのも一苦労。海は大しけにより空を飛ぶ鳥すら風に煽られコントロールを失っている有様。雨風に極端に弱い京葉線が通常運航していたのが奇跡です。そんな悪天候の中でも老若男女問わず利用客がおり、特に小さいおこさまを連れた家族、学校終わりの女子高生グループやひとりで散歩している男子学生が目立ったイメージ。シニアの方もいたように思います。

舞浜駅
舞浜駅南口

駅前には謎の取材陣が多数待機しており、いかにもディズニーファンです!!(耳カチューシャやぬいぐるみなど目立つグッズを身に付けているなど)といった方には駆け寄って何やらインタビューをしておりました。

ボン・ヴォヤージュに入店

普段なら気軽に入れるエリアも立て看板とチェーンが張られキャストさんが数名待機しているものですから「ディズニーランドなんて行き慣れているぜ!!」と自負していた私もさすがに圧倒されてしまいました。閉園中の鎖から向こう側にある施設であるボン・ヴォヤージュは予約した人しか通れないので、そこで確認と案内をおこなっていました。

ディズニーランド,コンコース
小雨が降っていたので駅の屋根下で順番を待つ方々も

ディズニーランド,コンコース
施設手前で確認&案内業務をしているキャストさん

外で案内業務をしている従業員は全員フェイスシールドを着用、当日は雨だったのでレインコートを着て運営にあたっていました。東京湾岸沿いということもあり強風が少々肌寒くもありながら湿度は高いので不快指数としてはかなり高いという環境でありながらホスピタリティを忘れない接客には本当に頭が下がる思いでした。時折、京葉線東京行きの電車に向かって笑顔で手を振っている様子が印象的でした。

ディズニーランド,コンコース
ボン・ヴォヤージュ側から見た舞浜駅方面

ボン・ヴォヤージュ
郷愁すら感じる建物

ディズニーランド
東京ディズニーランドへの入口は封鎖中

順番に額で検温してもらい、自分で念入りに手指の消毒をしたらRFID(radio frequency identifier)タグ入りのカードをもらい店内へ。RFIDは非接触ICカードや商品のタグに内蔵されているチップで有名ですが、このカードは混雑状況の把握用(いわゆるプレゼンス管理??)ということで手渡しで受け取り返却するので自ら機械などにかざしたりという作業はありませんが、店内全体に新たに位置情報管理用のシステムが導入されていることがなんとなくわかります(違ったらすみません)

ボン・ヴォヤージュ,RFID
謎のチップを手渡され思わず撮影する私

ちなみに額で検温するタイプの体温計は極端に低い体温が出るので「真夏の炎天下で検温なんかされたら37.5℃なんてあっさり出て入店拒否されるのでは」という心配はなさそうです。

体温計
実際に別の施設で検温した時の写真
正直意味があるのかは不明

私が予約できたのは16:45〜17:00入店の回(予約は15分刻み)だったのですがキャストのおねえさんに聞いてみたところ精算は17時を過ぎても大丈夫とのことで安堵。ただ17時20分くらいには精算&退店を促すアナウンスがされたので実質30分前後のお買い物となりました。それでも充分です。ありがとうございました。

買い物の際は現金ではなくなるべく電子マネーによるキャッシュレス決済推奨。現金も手渡しではなく最近主流のマネートレーでのやり取りに変わりました。

利用できる決済方法
・クレジットカード
・QUICPay/QUICPay+
・iD
・交通系IC

何ならコンビニレベルでd払い、楽天Edy、nanacoなども使用できると便利ですが導入するにもいろいろ問題が山積みだと思うので仕方ありませんです。クレジットカードは利用者自ら機器にスキャンする方法に変更になりました。ちなみに園内の自動販売機もキャッシュレス決済に対応しているようです。

体温計
レジにはシールド(アクリル板)が設置されています

品数は閉店間際ということが関係するのかはわかりませんがなんとなく物足りない感じではありました。シーズナル(季節商品)は置かずレギュラー(通年商品)のみということだったので仕方ないですが、代名詞のチョコクランチ缶や最近人気の東京ばななとのコラボなども見当たらず消費期限がシビアな食品に関してはあまりバリエーションがなかったように思います。お土産として大人気のミッキーフェイスが作れるハンドソープは大量に陳列されていました。しかしながら当分の間なかなか来られなくなると思うと吟味してしまうのは悪い癖。昔は昔で「いつでも買えるから」とスルーしていたのに人間の心理は滑稽です。

7/15追記)
7月22日より一部シーズナル商品も順次追加になるとのことです。

徐々に店内のお客さんも少なくなってきたので、さすがに覚悟を決めてレジ前へ。精算してくれたのは気さくなおにいさん(キャストさん)でいろいろお話に付き合ってくれました。

注)筆者による多少の脚色あり

ご予約がなかなか取れないとのことで、やっと取れたと喜んでおられるお客様もいらっしゃいます。今現在は予約制という形を取らざるを得ませんが今後緩和されていければ良いですね。

このような事態ははじめてなのでキャストとして内心不安な時期はありましたが、こうしてまたお店に立ってゲストをお迎えすることができるのは嬉しいです(安心しています)。

アクリル板とマスク越しではありましたが笑顔が素敵なおにいさんでした。

最終受付が終了する頃にはスーツを着たキャスト(おそらく社員さんやその他関係者)や店内で実働に当たっていた従業員同士で安堵している表情が見られました。駅前の商業施設であるイクスピアリや鉄道業務であるリゾートラインなどは運営しているとはいえ本格的な開園はこれからだったので、語弊があるかもしれませんがボン・ヴォヤージュでの事前予約と店舗運営は試験的かつ実践的な部分も大きかったのかもしれません。

7月中旬現在は新宿や池袋など夜の繁華街での集団感染が目立つようですが感染経路不明の方も多いのでやはり絶妙な不安と緊張感はつきまといます。ディズニーランドは千葉県の管轄ではありますが、おそらく利用客は私のように都心部のターミナル駅を経由してやってくる人も多いのでは。入念に準備と対策は行っているとはいえ最前線で不特定多数の利用客(ゲスト)と接することが避けられない大型施設の接客応対をする従業員(キャスト)の方々には是非とも自身の健康を第一に、体調が悪いかなと思ったら無理せず新しいハピネスを届けてほしいです。

ようやく退店した私でしたがある程度時間が経過しても駅前で張っている取材陣が絶えることなく、日本経済等への影響力や世間の関心の高さを感じました。

蛇足かもしれませんが、以前京成線沿線に住む友人からオリエンタルランドを経営する京成グループの鉄道事業を中心とする運輸業は赤字でも、レジャー・サービス業が好調なおかげで全体的には黒字になっていると教えてもらい妙に感心した記憶があります。

株式会社オリエンタルランド 株式情報 www.olc.co.jp/ja/ir/stockshares/stock.html

ちなみに株式会社オリエンタルランドの筆頭株主である京成電鉄株式会社の持株比率は22.16%で、次の大株主である三井不動産株式会社の持株比率は9.09%なので相当な持株数であることがわかります。それもそのはず、株式会社オリエンタルランドは昭和35年(1960年)に京成グループが主となって設立にあたったものなので当然ではあるのですが、下町感の強い京成線と国際色の強いテーマパークであるディズニーランドとの関係性というのもなかなか興味深いですね。

京成電鉄株式会社 沿革 www.keisei.co.jp/keisei/ir/profile/history.html

※2020年3月31日現在

小難しい話はともかく、せっかくひさしぶりに舞浜まで来たのにこれで帰るのも寂しかったので、モノレール(ディズニーリゾートライン)に乗ったりオリエンタルランドが運営する商業施設であるイクスピアリに寄ったりともう少し遊ばせていただくことにしました。

ディズニーリゾートラインに乗車

車内で印象的だったのはアナウンスに変化があったことでした。「グループ同士が隣合わせで座らないこと」「間隔を空けて座ること」という旨はしきりにアナウンスされていました。

ディズニーリゾートライン,東京湾
車内から臨む東京湾

他の利用客も休園中のディズニーリゾートを周遊するリゾートラインを各々楽しんでおられました。特にはしゃいでいたのは小さいおこさま。私も小さい頃はミッキーちゃんミッキちゃんとはしゃいだり、風船を買ってくれと駄々をこねたりするこどもだったので、ステイホームから一転いつもと違う空間に連れられて想像力も刺激され楽しかったのでしょう。

ディズニー映画『美女と野獣』をテーマにしたエリア www.tokyodisneyresort.jp/treasure/tdl2020/beautyandbeast/

東京湾岸沿いのホテル側の駅(ベイサイド・ステーション)のホームからは新しくできた「美女と野獣の城」がよく見えます。お城の手前側は工事中で、強風と打ち付ける雨の中でも点検にあたる作業員の方の姿が見えました。

ディズニーランド,美女と野獣の城
美女と野獣の城のてっぺんが見えました

ディズニーランド,美女と野獣の城
裏手は建設中です

本来であれば開園記念日である4月15日にはお披露目になる予定だったファンタジーランドの新エリアですが、今回の臨時休園の影響もあり正式なオープン日程は未定のようですね。

追記)
2020年9月28日に大規模開発エリア(「美女と野獣エリア」「ミニーのスタイルスタジオ」「ベイマックスのハッピーライド」)が正式にオープンとなりました!コロナ対策における入場制限中に付き入園パスポート自体が簡単に手に入りませんが、新施設も含む対象アトラクション等は入園後に抽選という形式を取るそうです。

代表取締役会長(兼)CEO自ら動画出演
京成電鉄入社後にオリエンタルランド設立も兼務した実業家

臨時休園中の東京ディズニーシーに野次馬

ディズニーシー
臨時休園中の東京ディズニーシー

ディズニーシー
誰もいないエントランス

東京ディズニーシーステーションは改札は抜けられますが駅からエントランス方面には出られません。利用できるのは改札周辺の券売機と自動販売機くらいでした。それでも冨田勲氏によるテーマ曲は爆音で流れ続けていました。いつどこで聴いても名曲です。

イクスピアリでウィンドウショッピング

リゾートゲートウェイ・ステーションで降りたらイクスピアリに向かいます。

ウエスタンリバー鉄道
ウエスタンリバー鉄道
大きな汽笛を鳴らして去っていく蒸気機関車の煙

偶然に蒸気機関車の汽笛が聞こえたので目をやるともくもくと煙が立っていました。開園に向けて「ウエスタンリバー鉄道」の試運転中でしょうか。

イクスピアリの検温はサーモグラフィー??型でカメラの前を通過するだけのタイプだったので特に何ということはありませんでしたが、待機列用の柵やキープディスタンス用のバミリが大量に貼ってあったのでピーク時は入館まで多少時間がかかるのかもしれません。

イクスピアリ
通常は開けている入口も厳戒態勢

全ての店舗に消毒液が常備されており、お店によって噴射式だったり泡タイプだったりと微妙に異なっていました。イクスピアリ全館で用意しているのは足でペダルを踏んで噴射するタイプでした。

荒れた潮風と梅雨寒に伴い身体がすっかり冷えトイレが近くなってしまったのでお手洗いへ。トイレは飛沫を防ぐために蓋を閉めて流しましょうとのこと。ただ自動で流れるのでタイミングが難しい。ジェットタオルはもちろん封鎖中なので清潔なハンカチを忘れずに。

夕方になると学校終わりの学生(高校生)が通学路として利用しているのが多かった印象です。今は閑散とした通学路でもこれから人が多くなるかもしれませんね。勉強お疲れ様です。

夜の東京ディズニーリゾートを鑑賞

YouTubeなどの「行ってみた」でも有名な休園中の看板は大人気のフォトジェニックスポットと化していました。ちなみに夜のシンデレラ城のライトアップは通常の閉園後並みに暗かったので撮影はあきらめました。

ディズニーランド
せっかくなので便乗

夜間の京葉線および武蔵野線千葉方面行きの帰りの電車は混んでいたので、ここに来園客が入るとどうなるのだろうかという心配や懸念のようなものはありました。当日は閉園中だったので東京行きは信じられないくらいガラガラではありました。

安全を取るか経済を取るかの難しさ

ひさしぶりにちょっと非日常的な空間に身を投じることができ精神的にもリフレッシュできました。と同時にどこか価値観を覆されたというか、今回のことで社会や経済について漠然でありながら深く考えさせられた気がします。インフルエンザやノロウイルスレベルでは(罹患するのは嫌ですが)経済に対して戦後最大の大打撃を与えるという程のイメージはありません。しかしながらさすがに今回のように世界中でパンデミックを起こし続けている未知のウイルスに対して経済活動も維持しながら順応していくというのは「こっち(安全)を立てればこっち(経済)が立たず」といった状態でなかなか難しいと思います。

特にリモートワークなどが不可能な業態かつ「生命維持には不必要」と社会から切り捨てられる危険性をはらむ業種にとって通常運営を維持するのは難関。それでもこうして開園を待ち望み、休園中も散歩やショッピングがてらにやってくる利用客が多いところからも遊園地やテーマパークなどが人間の活動にとって全く不必要なものではないのだと感じさせてくれますね。

今回の私は野次馬と言われても仕方ありませんが、地域や企業、もちろん最前線で運営業務にあたらなければならない従業員の方々の苦労や努力を身をもって勉強することができたと感じています。

加えて、入店の際のマスク着用の義務付け検温や手指の消毒ソーシャルディスタンスの徹底レジ周辺には飛沫防止用ビニールシートの設置などの取り組みは地域のスーパーやドラッグストア、コンビニなどがいち早く取り入れていましたので、今回の開園再開については先駆けて対応していた店舗の努力の結晶でもあると思います。レジのビニールシートは今でこそ立派なものですが出始めの頃は手作り感あふれるものでした。私たち利用客側も地域の小売店の地道な対策のおかげでそうした対応には慣れてきているので開園にあたって初歩的なトラブルは避けられるのではないかと思いました。

特に都内に店舗をいくつも構えるコンビニ大手3社はいち早く対応を迫られていた感はありました。最初こそ斬新かつ新鮮なレイアウトに少々面食らいましたが、慣れてくると何もない方が不安になるので不思議です。

舞浜駅
舞浜駅
舞浜駅構内でも対策が見られます

いわゆる「新しい生活様式」を受け入れなければならなくなった今、閉鎖的な空間が必要なアトラクションや写真撮影にスキンシップが要となるグリーティング、人混みが避けられないショーやパレードなどはまだ難しいようですが、園内の雰囲気に浸れるだけでも楽しくなれますね。これから入園される方は感染症対策は万全に、新しくなった東京ディズニーリゾートを楽しんできてくださいませ。

☆ ☆ ☆

ちなみに開園前日(6/30)の都内感染者数は「54人」でしたが、開園した7月に入ってから何故か急激に200人を連続で超過する事態になってしまったので今後が非常に心配です。と同時に「果たして行ってよかったのだろうか」という一抹の罪悪感のようなものもホロリ。安心して外出できる日が戻るのはもうしばらく先のようです。

2020/12追記)
2020年12月7日から混雑時の入店制限はあるそうですが事前来店予約制が終了となりました。これからの季節またどうなるかわかりませんがさすがに1年もこんな生活をしているとこれが当たり前に感じてきます。また気軽にお散歩できる日がきますように!!

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