EDMが似合う青春も憧れる、夏

2019年5月15日  2018年7月22日 

無職はYouTubeが大好き(あくまで私個人は)。
ようつべの公式チャンネルでいろいろ音楽聴いてます。

最近はいよいよ夏だぜ‼というかまだ7月なのに暑いよ‼という事でDAOKO×米津玄師『打上花火』をFMなどでよく耳にするようになった気がします。

長編アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌でありますが、当時は前前前世の陰に隠れてしまってる感もありました。

※そんな事ねーよ!って方にはすみません

正直リアタイの時は「学生が好きそう」くらいの印象しかなかったのですが、改めてこの時期にラジオで聴くとちょっとグッとくるものがあるんですよね。

正直に率直に言うならば…うらやましい。

歌詞の中に

焦燥 最終列車の音

というフレーズがあるのですが、ここが心にじんわりと傷を残すんですネ。

実のところ私には最終列車の音という表現はあまりピンときません。
最終列車=終電ですが、都内の終電なんてのは地獄絵図なわけです。平日だろうが休日だろうが最終列車は一部ダイヤは大混雑ですし、特に週末は酔っ払いの≪禁則事項です≫によって車内もホームも見るも無残。若い女性ですらあられもない姿でいろはす片手にうなだれてたりします。

にもかかわらず!ここにきて米津氏は

この夜が 続いて欲しかった

として彼女との別れを最終列車の音によって再確認するわけです。多分。

素敵!嫉妬///

きっと甘酸っぱい(リア充な)青春時代を送っていたに違いない。…まてよ?これで都会派とかだったらどうしよう。と思ったら徳島県出身だそうでした。

今更ですが動画投稿者(ボカロP)としてニコニコ動画にマトリョシカを上げていたハチと同一人物だと後から知った時は普通にびっくりしました。

青春か…

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